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<title>あんの・よしなしごと</title>
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     ～　「あんの」が日々を過ごしていて出会った、&quot;これは&quot;とアンテナに引っかかったもの、特にお芝居、TV番組、音楽、本について書く、趣味のサイトです。</description>
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<title>NHK BS2で「ショウ・マスト・ゴー・オン」放送</title>
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<description>NHKのサイトより、3月13日（土） 午前0：45～3：30（12日深夜） BS2　ミッドナイトステージ館 演劇はいま 劇場中継『ショウ・マスト・ゴー・オン～幕を降ろすな～』 放送とのこと。（フェイク...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg3.cgi?setup=/bs/genre/theater&quot;&gt;NHKのサイト&lt;/a&gt;より、3月13日（土） 午前0：45～3：30（12日深夜） BS2　ミッドナイトステージ館 演劇はいま 劇場中継『ショウ・マスト・ゴー・オン～幕を降ろすな～』 放送とのこと。（フェイクさんの「三谷幸喜データバンク」HP掲示板で情報を知りました。多謝です。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京サンシャインボーイズをリアルタイムで知らないので、放送はとても嬉しいです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>三谷幸喜</dc:subject>

<dc:creator>あんの </dc:creator>
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<title>バンクーバーオリンピック</title>
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<description>開幕して1週間経った、バンクーバーオリンピック。 4年に1回、しかも、1回勝負。 この緊張感の中で、最高のパフォーマンスを出そうと本番に臨む選手の姿は、競技も国も超えて、心を打ちますし、とても美しいで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;開幕して1週間経った、バンクーバーオリンピック。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4年に1回、しかも、1回勝負。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この緊張感の中で、最高のパフォーマンスを出そうと本番に臨む選手の姿は、競技も国も超えて、心を打ちますし、とても美しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は時差の関係で日本時間では午前～日中に競技が行われるので、平日にライブ中継を見られないのが残念。家に帰ってダイジェスト番組を見るのが待ち遠しい毎日です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>あんの </dc:creator>
<dc:date>2010-02-20T11:51:46+09:00</dc:date>
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<title>「のだめ」と「ポニョ」を観ました</title>
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<description>最近何かと忙しく、じっくり本を読んだり何かをする時間が取れずに更新も滞っております・・・。 そんななか、先日TVで放映された「崖の上のポニョ」と、観ておきたかった「のだめカンタービレ　最終楽章　前編」...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近何かと忙しく、じっくり本を読んだり何かをする時間が取れずに更新も滞っております・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんななか、先日TVで放映された「崖の上のポニョ」と、観ておきたかった「のだめカンタービレ　最終楽章　前編」を観ました。（以下、ネタバレあるかもしれませんのでご注意を）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ポニョ」の方は、エピソード１つ１つが案外さらっと過ぎてしまった印象で、いろいろな断片をつなぎ合わせたモザイク画のような構成の印象を持ちました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところどころ、「ん？これは？」とちょっとした疑問符が沸く箇所があり、これは何かの伏線か、どう説明されるんだろうか、と思いながら見ていて、結局説明がないまま終わってしまって、ちょっと腑に落ちない感じもしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うーん、これはどう見たらいいんだろう、と思いつつ、ネットで「ポニョ」の感想記事などを見ていると、実はとてつもなく深いらしい。。。哲学の域のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方「のだめ」の方は、すでに完結した原作も読んでいるので、原作をどう映画化したのかな、という目で見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;のだめが苦悩に陥るきっかけが、原作を読んでいない人には少しわかりにくいかな？と思いましたが、「のだめテイスト」を維持するために強調しなかったのかなと思いました。オケシーンはかなり豪華でしたし、笑いどころもあって、とても楽しかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あ、あとのだめ役の上野樹里さんって、変幻自在ですね。さすがと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>あんの </dc:creator>
<dc:date>2010-02-13T23:12:09+09:00</dc:date>
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<title>「チルドレン」 伊坂幸太郎</title>
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&lt;p&gt;５つの短編集でもあり、１つの長編でもありました。それぞれの物語は、ミステリー風あり、子どもを更生させようと奮闘する家裁調査官の物語あり、親子・夫婦の確執の物語あり。深刻ではなく、ちょっとにんまりしてしまうような、でも少しチクっとくるような、ハートウォーミングでもない、でもハッピーになれる、ちょっと不思議な読後感でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１つずつ読み進めていくうちに、1人の人物が全ての話に共通して登場していることがわかり、その人物である「陣内」の独特で魅力的なキャラクターが、それぞれの短編でとても良い役割を果たしています。と同時に、型にはまらないけどすごいことをする「陣内」という人物にどんどん魅力を感じるようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５つの短編の時間軸は順番ではなく、10年後になったり10年前になったりといった感じで行ったり来たりします。&lt;br /&gt;陣内という一人の人物がどうやって出来上がっていったのかを、「こういう人物になったのには、実はこんなとがあった」と時間を遡って重要なエピソードだけを描くことにより、人物像が凝縮されて浮かび上がってくるのが面白いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっとこれまでに出会ったことがない種類の作品で面白かったです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>あんの </dc:creator>
<dc:date>2010-01-16T22:43:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sapphire.tea-nifty.com/yoshinashi/2010/01/20-aacd.html">
<title>新・三銃士　第20回　～三谷さんのサービス精神</title>
<link>http://sapphire.tea-nifty.com/yoshinashi/2010/01/20-aacd.html</link>
<description>NHK連続人形活劇「新・三銃士」も先週金曜放送の第20話でちょうど半分が終了。 第20話「波乱の舞踏会」は、アンヌ王妃の首飾りは結局見つからぬまま始まってしまった舞踏会で、登場人物が勢ぞろいで首飾りを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;NHK連続人形活劇「新・三銃士」も先週金曜放送の第20話でちょうど半分が終了。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第20話「波乱の舞踏会」は、アンヌ王妃の首飾りは結局見つからぬまま始まってしまった舞踏会で、登場人物が勢ぞろいで首飾りをめぐる攻防を繰り広げました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;舞踏会のセットの華やかなこと！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食べ物の小物もとても凝っていて、おいしそう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年明け最初の回を、このような華やかな舞踏会、しかもオールキャスト、ドタバタ、に設定したNHK＆三谷さんのサービス精神を感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからシリアス展開になるのかはわかりませんが、「新選組！」の「寺田屋大騒動」の回を思わせる、リフレッシュの回かなと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて次回(1/15日)放送は、第1回～第20回の内容を振り返るダイジェスト的な内容とのこと。途中を見逃した方や、これから見てみよう、と言う方は、要チェックです！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>三谷幸喜</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>あんの </dc:creator>
<dc:date>2010-01-11T12:39:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sapphire.tea-nifty.com/yoshinashi/2010/01/post-4da2.html">
<title>初春歌舞伎公演「通し狂言　旭輝黄金鯱」</title>
<link>http://sapphire.tea-nifty.com/yoshinashi/2010/01/post-4da2.html</link>
<description>年明け最初。今年もよろしくお願いいたします。 さて2010年明けて1月3日、国立劇場で初春歌舞伎公演を観に行きました。 実は人生初歌舞伎。4時間近くある(途中休憩が2回あり)ということで、もしかしたら...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;年明け最初。今年もよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて2010年明けて1月3日、国立劇場で初春歌舞伎公演を観に行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は人生初歌舞伎。4時間近くある(途中休憩が2回あり)ということで、もしかしたら途中で飽きてしまうかも・・・と若干の不安がありましたがなんのその、あっという間に4時間過ぎました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初日ということで開演前に尾上菊五郎さん、菊之助さんなど出演の方々による樽酒の鏡開き。会場となったロビーには人があふれていました。その後その樽酒がふるまわれ、私も長蛇の列を並び、いただきました。華やかな気分に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして開演。大凧に乗った菊五郎さんが3階席から宙吊りで舞台まで降りてきたり、菊之助さんが本物の水(本水)の中を金の鯱と格闘したりと大迫力でしたし、飽きさせないテンポのよさと、なんといっても華やかさがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;原作が上方歌舞伎ということもあるのでしょうか、全体的に「笑い」の部分が関西のお笑い（○本新喜劇とか？）っぽい気がしました。歌舞伎ももともとは大衆演劇的なものですし、歌舞伎の「笑いの型」のようなものが現代にも活きているということなのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この日はNHK-BS2の生中継が入っており、帰宅後録画したものを見ましたが、私が今回「こんなこともやるんだ！(笑）」一番驚いた、おおいなる「初笑い」部分は、カットされて(代わりに解説のお話)ました&lt;img class=&quot;emoticon coldsweats01&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif&quot; alt=&quot;coldsweats01&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生の舞台を観に行った人だけのお楽しみ、なのかもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=199,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://sapphire.tea-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/09/blogp1020039.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=573,height=381,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://sapphire.tea-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/09/kabuki.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Kabuki&quot; height=&quot;228&quot; alt=&quot;Kabuki&quot; src=&quot;http://sapphire.tea-nifty.com/yoshinashi/images/2010/01/09/kabuki.jpg&quot; width=&quot;343&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>演劇</dc:subject>

<dc:creator>あんの </dc:creator>
<dc:date>2010-01-09T21:44:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sapphire.tea-nifty.com/yoshinashi/2009/12/2009-my-favorit.html">
<title>葉加瀬太郎 コンサートツアー2009 『My Favorite Songs』</title>
<link>http://sapphire.tea-nifty.com/yoshinashi/2009/12/2009-my-favorit.html</link>
<description>2009年12月27日 グランキューブ大阪にて。 葉加瀬太郎さんのアルバム「My Favorite Songs」を引っさげてのツアー千秋楽。 なんとゲストとして「My Favorite Songs」で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009年12月27日 グランキューブ大阪にて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葉加瀬太郎さんのアルバム「My Favorite Songs」を引っさげてのツアー千秋楽。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんとゲストとして「My Favorite Songs」でもコラボしている、ウクレレ奏者のジェイク・シマブクロさんと、ギタリストの押尾コータローさんも登場。心にしみるプレイを聴かせていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3時間弱があっという間に過ぎました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普段クラシックコンサートに行くことの方が圧倒的に多いので、目の前の奏者からではなくスピーカーから音が聞こえてくることに最初は少し違和感を感じたのですが、すぐに気にならなくなり、かえって心地よくなり、没頭できました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葉加瀬さんはやっぱりエンターテイナーですねぇ。MCも面白いです。お客さんに音楽を楽しんでもらうために、音楽以外のことでも体を張るのがいいですね。そしてそれをご本人も楽しんでらっしゃるように見えて、そこもまたいいなぁと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音楽を楽しんだ！という感覚は、いいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日ごろの仕事では、何かの結論には何かと根拠や理由などのロジックが求められるので、そういった論理的思考の癖が付いてしまっている気がしますが、それはやっぱり偏った癖だなぁとしみじみ思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このコンサートは、○○だから楽しい、という分析的な理由などなく、そのまま、音楽を音楽としてダイレクトに楽しみました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>あんの </dc:creator>
<dc:date>2009-12-27T22:50:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sapphire.tea-nifty.com/yoshinashi/2009/12/post-db18.html">
<title>アンサンブル・ベルリン　コンサート</title>
<link>http://sapphire.tea-nifty.com/yoshinashi/2009/12/post-db18.html</link>
<description>2009年12月9日 いずみホールにて。 アンサンブル・ベルリンは、ベルリンフィルのメンバーによる室内楽グループです。編成は、ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ファゴット、オーボエ。 【...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2009年12月9日 いずみホールにて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンサンブル・ベルリンは、ベルリンフィルのメンバーによる室内楽グループです。編成は、ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ファゴット、オーボエ。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;【演奏曲目】&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;L.V. ベートーヴェン：弦楽五重奏曲（原曲：ホルン・ソナタ　ヘ長調　作品17） &lt;/li&gt;

&lt;li&gt;C.M. ウェーバー（W. レンツ編曲）：オーボエ、ファゴットと弦楽のための七重奏曲（原曲：ピアノ・ソナタ　第4番　ホ短調　作品70） &lt;/li&gt;

&lt;li&gt;W.A. モーツァルト：オーボエ、ファゴットと弦楽のためのハーモニームジーク（歌劇『偽の女庭師』より） &lt;/li&gt;

&lt;li&gt;C. トリイバート/E. ジャンクール：オーボエ、ファゴットと弦楽のための幻想曲（ロッシーニ歌劇『アルジェのイタリア女』より） &lt;/li&gt;

&lt;li&gt;A. パスクッリ：オーボエ、ファゴットと弦楽のための協奏的大六重奏曲（ロッシーニ歌劇『ウィリアム・テル』より） &lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;奥行きを感じる温かい演奏がとてもよかったです。（ガシガシとしたパワープレイはあんまり好きではないので・・・）心地よすぎてうとうとしかけましたが&lt;img class=&quot;emoticon coldsweats01&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif&quot; alt=&quot;coldsweats01&quot; /&gt;&lt;br /&gt;私などが言うのもおこがましすぎますが、個人個人のレベルがとても高くて、そしてアンサンブルもはまってて、素晴らしかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;実はお客さんの入りが良くなくて、座席中腹ブロックがなぜか綺麗にすっぽり空っぽという状態だったので、わざわざベルリンから大阪に来ていただいたのに申し訳ないという気持ちだったのですが、熱演していただけて、嬉しかったです。時間が経つにつれて、会場が一体になる感じがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;特に、オーボエが大活躍だったのですが、オーボエ奏者のクリストフ・ ハルトマンさんがとてもお茶目な感じな方で、アンコールで笑顔で手を振る姿に、「かわいい」という声も(40歳過ぎてらっしゃるようですが)。他のメンバーの方も手を振ってくださって、アットホームな雰囲気でした。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;いずみホールには初めて行きましたが、室内楽にぴったりのこじんまりとした上品なホールで、個人的にかなり好きなコンサートホールでした。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;オーケストラに比べれば地味な印象のある室内楽ですが、ぜひまた行きたいと思いました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>あんの </dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T20:58:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sapphire.tea-nifty.com/yoshinashi/2009/11/post-cef4.html">
<title>「感想戦」ってなんか素敵</title>
<link>http://sapphire.tea-nifty.com/yoshinashi/2009/11/post-cef4.html</link>
<description>TVをザッピングしていたら将棋の感想戦をしていました。 感想戦（かんそうせん）とは、囲碁、将棋、チェス、麻雀などのゲームにおいて、対局後に開始から終局までを再現し、対局中の着手の善悪や、その局面におけ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;TVをザッピングしていたら将棋の感想戦をしていました。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;感想戦&lt;/strong&gt;（かんそうせん）とは、&lt;a title=&quot;囲碁&quot; href=&quot;/wiki/%E5%9B%B2%E7%A2%81&quot;&gt;囲碁&lt;/a&gt;、&lt;a title=&quot;将棋&quot; href=&quot;/wiki/%E5%B0%86%E6%A3%8B&quot;&gt;将棋&lt;/a&gt;、&lt;a title=&quot;チェス&quot; href=&quot;/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9&quot;&gt;チェス&lt;/a&gt;、&lt;a title=&quot;麻雀&quot; href=&quot;/wiki/%E9%BA%BB%E9%9B%80&quot;&gt;麻雀&lt;/a&gt;などのゲームにおいて、対局後に開始から終局までを再現し、対局中の着手の善悪や、その局面における最善手などを検討することである。 (フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;今の今まで対戦していて勝者と敗者に分かれた二人が、この手はどうだったとか、こういう手もあったかも、とかを検討しあってお互いの能力向上につなげるなんて、素敵です。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;そこには、勝者の驕りがないし、敗者に救いがある。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot;&gt;ビジネスを含め、世の中の勝負事の殆どには感想戦はないだけに、余計に心温まる感じがしました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>あんの </dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T12:29:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sapphire.tea-nifty.com/yoshinashi/2009/10/post-ec55.html">
<title>「泣く大人」　江国香織</title>
<link>http://sapphire.tea-nifty.com/yoshinashi/2009/10/post-ec55.html</link>
<description>泣く大人 (角川文庫) 角川書店 2004-08 売り上げランキング : 43823 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 雨が降っている休日の午後、少し憂鬱な気分を晴らしたく...</description>
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&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043480040/annoyoshinash-22/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;泣く大人 (角川文庫)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;角川書店 2004-08&lt;br /&gt;売り上げランキング : 43823&lt;br /&gt;おすすめ平均 &lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043480040/annoyoshinash-22/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/span&gt; &lt;span style=&quot;font-size: 0.6em;&quot;&gt;by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot;&gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;雨が降っている休日の午後、少し憂鬱な気分を晴らしたくて落ち着いたクラシック音楽をかけ、温かいミルクティーを手元に置きながら読む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・というのにあっている本、と思います。気分を変えるためには形から入るのも大事、かなあと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさに今日、実践しちゃいました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>あんの </dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T17:08:57+09:00</dc:date>
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